「民話の部屋」は、そもそも「名護市生涯学習振興大会」の中で、「山本川恒さんの語りを聞きたい!」ということで、なご民話の会の宮城孝子さんと名護市教育委員会文化財係を中心に実施してきたもの。
今年、NPO法人沖縄伝承話資料センターの設立を機会に共催することになりました。
平成18年2月11日(土)、名護市民会館中ホールで、名護中央公民館との共催で、中央公民館まつりの一環として行われました。
山本川恒さん(97歳)の語りを中心に、紙芝居や伝承玩具づくりも・・・。
玩具づくりにたくさんの親子が参加。
初め母親の背中にしがみついていた子どもたちが、風車を仕上げるなり、すぐに飛び出し会場中を走り回っていた風景が印象的でした。
それでも、川恒さんの語りのときは、真剣に目と耳を傾けていました。
生の語りはすごい!
